表で比べる:自分から触れる/相手に任せる
| くらべること | 自分から触れる | 相手に任せる |
|---|---|---|
| 主導権 | 自分のペースで進められる | 相手のペースに合わせる |
| 得やすいもの | 触れる心地よさ、してほしい形で進められる安心 | 任せる安心、何もしなくてよい楽さ |
| 迷いやすい点 | 「上手にしなくては」と思いやすい | してほしいことが伝わりにくい |
| 始めやすい形 | 手を重ねる、髪をなでる、肩に手を当てる | 「今日はお願いしてもいい?」と一言 |
| 向く日 | 気持ちが落ち着いている日、触れたい気分の日 | 疲れている日、ゆっくり受け取りたい日 |
どちらが合う?
- 自分から触れるのが向く人
- してほしい強さや速さがはっきりしている人。受け身が続いて物足りない人
- 相手に任せるのが向く人
- 触れてもらうことで安心したい人。疲れていて何もしたくない日
- 迷ったら
- 交代で。今日は自分から、次は相手から。決めつけない関係のほうが、気持ちは楽になります
「上手にしなくては」を手放していい
自分から触れるとき、「どうすれば喜ばれるか」「下手だと思われないか」が気になって、手が止まることがあります。けれど、受け手がうれしいのは、技術よりも、触れようとしてくれた気持ちであることが多いものです。触れてみて、相手が力を抜いたらそのまま。こわばったら、手を止めて聞く。それだけで、愛撫として十分に成り立ちます。
自分から触れる、3つの入口
- 手を重ねる:並んで座っているときに、そっと手の上に自分の手を置きます。断られても気まずくなりにくい入口です。
- 髪や頬をなでる:顔の近くは表情で反応が見えます。手のひら全体でなでると、驚かせにくくなります。
- 肩や背中に手を当てる:動かさずに当てるだけでも、体温は伝わります。
黙って触れ始めると相手が驚くことがあるので、「今日は、私から触れてもいい?」「手、握っていい?」と一言添えます。声のかけ方は愛撫のときの言葉にもあります。
恥ずかしさが先に立つとき
- 明かりを少し落とす(真っ暗にしなくても、安心できる明るさを探します)
- 最初は短い時間だけ。1分で終えてもかまいません
- 手だけ、髪だけ、と範囲を決めて始める
- 恥ずかしいことを、そのまま伝える(「ちょっと照れる」で十分です)
相手の反応に合わせる
相手が力を抜いて体を寄せてきたなら、そのまま続けてかまいません。体をずらす、話をそらす、手で止める、といった反応があれば、いったん手を止めて「やめたほうがいい?」と聞きます。反応が読めないときは「どうしてほしい?」と聞くのが確実です。触れる前の手の整え方は、愛撫の前の手と爪で比べています。
よくある質問
自分から触れたら、積極的すぎると思われませんか?
どう受け取られるかは相手によりますが、触れてほしいと思っている相手なら、うれしく受け取ることが多いと言われます。心配なときは「触れてもいい?」と聞いてから始めると、押しつけにならずに済みます。
何をすれば喜んでもらえるのか分かりません。
喜ぶ場所や触れ方は人によって違うので、先に分かることはありません。触れながら「これ、どう?」と聞くのが、いちばん確実な近道です。
このページについて
このページは、aibu.tokyo編集部が、自分から触れるか相手に任せるかを比べ、始め方をまとめたものです。当サイトの運営者は風俗店の運営に関わっています。
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